この記事の結論
UFB DUAL® の販売店ごとの価格の違いは、本体だけの価格、工事費を含めた価格、月々の支払額が、同じ検索結果に並んでいることから生まれます。
比べるときは、本体と工事費を足した総額に直してください。戸建てで多い20Aなら、当社は本体350,000円(メーカー希望小売価格498,000円)と工事費で総額400,000〜430,000円(税抜)、月5,500円の月額型は10年で660,000円になります。
お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
UFB DUAL® を売っているページがいくつも出てきて、どれを見て決めればよいのか分からない方に、価格が分かれる仕組みと、並べ直し方を書きます。
売っているところが多いのは、流通が階層になっているから
流通は、メーカー、上位の正規特約店、正規一次販売店、二次以降の販売店という順に並んでいます。UFB DUAL® の製造元は株式会社ウォーターデザインです。
正規特約店の主な仕事は、正規一次販売店を開拓して支えることです。お客様へ直接お届けするのは正規一次販売店からなので、買う側から見ると、そこがいちばん上流の窓口になります。
当社は正規一次販売店です。仕入れ先は筆頭正規特約店の株式会社ライヴスです。階層の下へ行くほど窓口の数は増えるので、検索したときに並ぶページの数も増えます。
価格が違って見える3つの理由
本体だけの価格と、工事を含んだ価格が並んでいる
通販に出ているのは本体だけです。工事は買った人が別に手配することになります。安いと感じた数字は、そこに工事費が乗る前のものです。
元栓型の装置なので、工事をしなければ使えません。本体の価格は、総額の一部です。
工事費を一律で込みにしている
工事費は、掘る場所の仕上げで変わります。土や砂利か、コンクリートか、タイルや石材か。一律の金額を先に置ける項目ではありません。
一律で込みにした表示は、家ごとの条件の違いを映していません。総額に何が含まれているかを、売り手に確かめてください。
月々の支払額で書かれている
月々の金額で書かれていると、負担が軽く見えます。住む年数を掛けて総額にしてから比べてください。月5,500円の場合、10年の合計は660,000円、15年なら990,000円になります。
この設備は水道の水圧だけで働きます。電源も薬剤もフィルターも要らないので、月々払い続ける理由になる維持費がありません。
総額に直して並べる
買い方ごとに、20Aで比べた形です。数字の単位をそろえると、比べる相手が価格ではなく買い方だと分かります。
見積書で確かめること
当社ではお見積もり時に製品代と工事代を明らかにし、お見積もりで提出した以上の金額は一切いただきません。内訳が分かれていれば、どの条件が変わって金額が動いたのかを、あとから追えます。
一括の金額だけが書かれた見積書では、追えません。どちらが動いたのかが分からないまま、合計だけが変わります。
| 買い方 | 金額(税抜) | 工事 | 10年保証 |
|---|---|---|---|
| 当社 | 400,000〜430,000円 | 込み | あり。窓口は当社ひとつ |
| 本体だけの通販 | 350,000円 + 工事費(自分で手配) | 別 | 記載が見当たらないサイトがある |
| 月額型のサービス | 月5,500円 → 10年で660,000円/15年で990,000円 | 不明 | 記載が見当たらないサイトがある |
買う前に、売り手に聞くべきこと
答えを1つでも保留にする売り手からは、買わないほうが安全です。数万円の差より、あとで大きく響きます。
取扱店の情報は、筆頭正規特約店の株式会社ライヴスが運営するページ(https://ultrafinebubble.jp/dealers/)で見られます。
当社は5つすべてにその場でお答えします。難しいご質問には、いつ回答できるかを24時間以内にお伝えします。
| 聞くこと | 分かること |
|---|---|
| ウルトラファインバブルが弾けて汚れを落とすんでしょ? | 答えはいいえ。ふつうの水圧では泡は弾けません(圧壊しません)。正しく勉強しているか、オーバートークをしないかが分かります |
| 10年保証は、誰が保証し、何を対象にするか | 不具合のときに受ける会社と、その保証範囲 |
| 工事は誰が行うか | 何かあった際の原因の切り分けを誰がするのか |
| 20Aの製品の色 | 最新型か、在庫品か。現在の最新型は黄金色です |
| 株式会社ライヴスの取扱店情報(https://ultrafinebubble.jp/dealers/)に社名の掲載があるか | 正規一次販売店かどうか |
極端に安いとき、極端に高いとき
当社の価格を大きく下回る場合は、口径が違うもの、旧い在庫、本体だけで工事が別、という3つのどれかであることが多いです。口径、工事費を含むかどうか、保証の中身、どこから仕入れたものかを確認してください。
逆に極端に高い場合や、契約が複雑な場合は、流通が多層になっているか、独自の呼び名にかかる費用が乗っている場合があります。独自の呼び名で売られていても、設置される本体は同じ UFB DUAL® であることが多く、呼び名に追加の費用を払う理由はありません。
よくあるご質問
どこで買っても同じ本体が届きますか
正規の流通なら、本体は同じ製造元のものです。ただ、そうではない悪質なサイトも存在します。違うのは、工事を誰が手配するか、10年保証が付くか、保証期間中の連絡先がどこになるかです。
正規一次販売店かどうかを、こちらで確かめられますか
筆頭正規特約店の株式会社ライヴスが運営する取扱店の情報で、掲載を確認できます。あわせて、どの特約店と契約しているのかを売り手に聞いてください。
20Aの総額はいくらですか
本体350,000円(メーカー希望小売価格498,000円)に工事費を足して、400,000〜430,000円です(税抜)。工事費は掘る場所の仕上げで50,000〜80,000円の幅があります。
月額で払う方式は損なのですか
年数を掛けて総額に直すと、一括で購入するより大きくなるのが普通です。この設備には維持費がないので、月々払い続ける対象は代金と手数料になります。
見積もりを頼んだら、そのまま買わなければいけませんか
お見積もりだけで構いません。金額をご覧になって、いまは見送るというご判断も正しいご判断です。
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