UFB DUALの施工。外注業者の管理体制について
ネットで住宅設備を購入する際、最大の不安要素は「誰が取り付けに来るのか」ではないでしょうか。多くの販売店では施工を協力業者へ委託(外注)していますが、その管理体制は会社によって天と地ほどの差があります。アリージェンス合同会社が採用している、責任所在を明確にした「施工管理体制」について包み隠さず公開します。
施工は「外注」ですが、丸投げではありません
正直に申し上げます。アリージェンス合同会社の社員が直接ショベルを持って穴を掘りに行くことはありません。施工は提携する全国の協力業者(パートナー)に委託しています。しかし、これは単なる「丸投げ」とは根本的に異なります。
- 「指定給水装置工事事業者」のみを選定私たちが手配するのは、各自治体の水道局から認可を受けた「指定給水装置工事事業者」のみです。水道メーター周りの工事は、資格を持たない便利屋などが触ることは法律で禁じられています。コンプライアンスを遵守し、確実な施工品質を担保するために、あえて地場の専門家(プロ)に実作業を依頼しています。
- 土木工事を伴う専門性への対応UFB DUALの設置(特に戸建て)は、既存のメーターボックス内にポンと接続するような、簡易な作業ではありません。メーター二次側(家側)の地面を掘り起こして配管を露出させ、接続後に「新たな保護ボックス」を設置して埋め戻すという、土木工事の側面を持ちます。この工程を適切に遂行できる技術力のある業者だけを厳選しています。
- 情報のブラックボックス化を防ぐ一般的なマッチングサイトでは、当日までどんな業者が来るかわからないこともあります。アリージェンスでは、専属担当者がお客様と施工店の間に入り、日程調整から工事内容の伝達までを一元管理します。
「誰が来るかわからない不安」を「管理されたプロが来る安心」に変えるのが、私たちの役割です。
トラブルを防ぐ「専属担当者」による管理
施工ミスやトラブルの多くは、現場の技術不足よりも「事前の情報伝達ミス」や「認識のズレ」から起こります。アリージェンスでは、専属担当者が司令塔となることで、スムーズな導入を実現しています。
現調情報の精査と施工指示
お客様から頂いた写真や情報をもとに、施工店と事前に詳細な打ち合わせを行います。
- メーター二次側に掘削可能な地面があるか
- 新たな保護ボックスを設置する位置の確認
結論:工事当日になって「コンクリートで掘れない」「配管の深さが深すぎて追加費用がかかる」といったトラブルを未然に防ぎます。
スケジュールの完全管理
お客様と施工店の間に入り、日程調整を行います。
- 新築引き渡し日やリフォーム工程に合わせた調整
- 急な変更連絡の窓口対応
結論:お客様が直接、職人さんと連絡を取り合う手間やストレスが発生しません。
責任所在の明確化(アリージェンスが元請け)
設置後に万が一の水漏れや不具合があった場合、連絡先はアリージェンス一本で済みます。
- 「施工店の連絡先がわからない」という事態がない
- メーカー保証+施工の責任を一括して負う体制
結論:売って終わりではなく、10年保証期間中ずっと私たちが窓口であり続けます。
「丸投げ」と「管理施工」の違い
同じ「外注」であっても、販売店がどこまで関与するかによって、お客様のリスクは大きく異なります。
| 比較項目 | 一般的なマッチング・丸投げ | ◎ アリージェンス(正規一次店) |
|---|---|---|
| 施工業者 | 登録制(当たり外れがある) | 指定給水装置工事事業者のみ |
| 責任の所在 | 業者任せ(販売店は関与せず) | アリージェンスが責任を持つ |
| 工事内容の把握 | 当日まで不明確 | 事前の写真確認・打ち合わせ徹底 |
| 総合評価 | トラブル時のリスク大 | 顔の見える安心管理 |

