この記事の結論
ナノバブル(ウルトラファインバブル)の装置のお見積もりに必要な情報は、水道メーターの写真3枚(メーターの全景、口径の表示、メーターの周りの地面)と、建物の用途・規模・受水槽の有無の3つです。
本体の金額は口径で、工事費は主にメーターの周りの仕上げで決まるので、これがそろえば口径と概算までお出しできます。お見積もりは無料です。
お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お見積もりを頼む前に何をそろえておけば早く正確に出るのかを書きます。戸建て・集合住宅・店舗や施設のどれでも、見るところは同じ3枚です。
写真3枚と、3つの情報で概算が出ます
お見積もりの金額は、主に本体の口径と工事の手間で決まります。口径は水道メーターの表示で分かり、工事の手間はメーターの周りの仕上げでおおよそ決まります。この2つが写った写真があれば、概算まで出せます。
お問い合わせのあと、担当からメールでご連絡します。設備の図面や工事仕様書は、そのメールに添付してご返信ください。写真と読み合わせると、取り付け位置の確認が早く済みます。
| 用意するもの | そこから決まること |
|---|---|
| 水道メーターの全景の写真 | 本体を入れる位置と、作業ができる広さ |
| 口径の表示が読める写真 | 本体の口径(13A・20A・25A・40A・50A) |
| メーターの周りの仕上げの写真 | 工事費の目安と、復元が必要かどうか |
| 建物の用途と規模 | 対象にする給水の系統と、必要な台数 |
| 給水の方式(受水槽があるか) | 元栓の位置と、工事のあいだの水の使い方 |
| いま困っていること | 対象にする範囲と、設置の優先順位 |
撮る3枚と、その撮り方
スマートフォンで足ります。日中の明るい時間に、次の順で撮ります。
1枚目|水道メーターの全景
メーターの箱のふたを開けて、上から1枚。箱の中の配管と、両側の余裕が入るように撮ります。しゃがんで地面に近い高さからもう1枚あると、配管の向きと深さが分かります。
2枚目|口径の表示
メーターの本体に、13や20といった数字が刻まれています。近づいて、その数字が読める大きさで撮ります。影が落ちて読めないときは、手やふたで日を遮ってから撮ると写ります。
3枚目|メーターの周りの仕上げ
少し離れて、周りの地面が入るように撮ります。砂利か、土か、コンクリートやアスファルトか、タイルや石材か。ここで工事費の目安と、仕上げの復元が要るかどうかが決まります。
あわせて伝えていただく3つの情報
建物の用途、規模、給水の方式です。規模は、戸数・客室数・席数・売場の面積など、その建物を数えている単位でかまいません。受水槽があるかどうかで、元栓の位置と、工事のあいだの水の使い方が変わります。
もう1つ、いま困っていることを一言でお知らせください。水回りの体感なのか、配管の内側の汚れなのか、清掃の手間なのかで、対象にする範囲と口径の選び方が変わります。困りごとが先に分かれば、目的に合わない範囲や口径を選んでしまうことを避けられます。
集合住宅では、管理規約と、共用部の工事についての取り決めも先に見ておくと早く進みます。元栓は共用部にあることが多いので、掲示や理事会へのご連絡が要るかどうかで日程が変わります。店舗や施設では、水を止めてよい時間帯を決めておくと、工事の日取りがその場で決まります。
くわしいご案内ウルトラファインバブルの装置は、どこから買うのが正しいか|正規流通の階層と、売り手を選ぶ5つの質問
現地を拝見するのは、こういう場合です
写真で決まらないところが残ったときです。メーターの周りが意匠性の高いタイルや石材で仕上げてあって復元の範囲を決める必要がある場合、メーターの前後に本体が入る余裕を写真では読み切れない場合、40A・50A のように本体が大きく配管の取り回しを見る必要がある場合が、これにあたります。
日程は、写真を拝見したあとにご相談します。お見積もりは無料です。
相見積もりは、単位をそろえてから並べます
複数の売り手から取ると、金額が並ばないことがあります。片方が本体だけ、もう片方が工事を含んでいるからです。次の項目をそろえると、同じ土俵に乗ります。
| そろえる項目 | 見るところ |
|---|---|
| 口径 | 13A・20A・25A・40A・50A のどれか |
| 本体の代金 | 税抜か税込か |
| 工事費 | 工事費の項目があるか。含まれない場合は誰が手配するか |
| 仕上げの復元 | タイルや石材を壊す場合の扱い |
| 保証 | 年数と、出す会社の名前。本体と工事の別 |
| 支払いの形 | 一括か月額か。月額は年数を掛けて総額に直す |
| 10年間の連絡先 | 本体と工事で1か所か2か所か |
お返事までの時間
お問い合わせには24時間以内に一次回答をお出しします。写真3枚と3つの情報がそろっていれば、その回答の中で口径と概算までお伝えできます。現地を拝見する場合は、そのあとに日程の調整が入ります。
写真を拝見したあとに金額が変わる主な場合は、仕上げの復元が要ると分かったときです。そのときは、範囲と費用を決めてからお見積もりを出し直します。
よくあるご質問
写真は何枚送ればよいですか
3枚です。水道メーターの全景、口径の表示、メーターの周りの仕上げ。角度を変えた予備が入っていても差し支えありません。
口径が自分では読み取れません
読み取れなくても大丈夫です。メーターの全景と、数字が刻まれているあたりを撮っておいてください。お問い合わせのあとに担当からお送りするメールに添付してご返信いただければ、こちらで読み取ります。水道の検針票に口径が書かれていることもあります。
お見積もりに費用はかかりますか
かかりません。写真と建物の情報から、口径と概算をお出しします。製品代と工事代を明らかにし、お見積もりで提出した以上の金額は一切いただきません。
現地に来てもらう必要はありますか
写真で決まらないところが残った場合にお願いします。タイルや石材の復元の範囲、本体が入る余裕、大口径の配管の取り回しがその例です。
図面がなくてもお見積もりできますか
できます。写真3枚と3つの情報で概算まで進みます。お問い合わせのあと、担当からメールでご連絡します。設備の図面や工事仕様書は、そのメールに添付してご返信ください。
この記事に書いていないことは、直接お聞かせください。
お気軽にお問い合わせください。


