UFB DUALは「どこで買っても同じ」ではない。施工管理の差
「商品は同じUFB DUALなのだから、一番安いところで買えばいいのでは?」そう考えるのは自然なことです。しかし、UFB DUALはコンセントに挿すだけの家電とは違い、水道管を切断して接続する「工事」が必要なインフラ設備です。モノは同じでも、誰が、どのように取り付けるかによって、将来の水漏れリスクや資産価値に大きな差が生まれます。
見えない「施工リスク」をご存知ですか?
UFB DUALの販売店の中には、製品を売ることに特化し、施工を下請けの便利屋や専門外のリフォーム業者に丸投げしているケースが散見されます。これが引き起こすリスクは深刻です。
- 無資格業者による違法工事のリスク水道メーター周りの工事は、水道法により「指定給水装置工事事業者」という資格を持った業者しか行うことができません。無資格の業者が工事を行うことは法律違反であり、自治体の条例に抵触する可能性があります。
- 万が一の事故で保険が下りないもし無資格業者やDIYで設置し、後に水漏れ事故が発生して家財や階下の住人に損害を与えた場合、火災保険や賠償責任保険が「違法工事」を理由に適用されないリスクがあります。
- 責任の所在が不明確になる販売店と工事店が全く連携していない場合、トラブルが起きた際に「製品が悪い」「施工が悪い」と責任の押し付け合いになり、お客様が泣き寝入りするケースが懸念されます。
「安く買えた」と喜んでいたら、実は違法工事だった…という事態は絶対に避けなければなりません。
アリージェンスが徹底する「施工管理」の品質
私たちアリージェンス合同会社は、製品の販売だけでなく「安全に使い続けていただくこと」をゴールとしています。そのため、施工体制においても独自の厳格な基準を設けています。
指定給水装置工事事業者のみを厳選
アリージェンスが提携し、お客様の元へ派遣するのは、各自治体の水道局から認可を受けた「指定給水装置工事事業者」のみです。
- 水道法を遵守し、適切な部材と工法で施工を行います。
- 万が一の漏水事故に対する損害賠償保険にも加入しているプロフェッショナルです。
結論:法的に守られた、最も安全な施工体制を提供します。
専属担当者による一元管理
販売して「あとは業者さんとやり取りしてください」という丸投げはしません。
- お問い合わせから工事完了まで、一人の専属担当者が責任を持って管理します。
- 工事日程の調整や、現場写真による事前の技術的な確認も、担当者が工事店と直接連携して行います。
結論:お客様は専門的な知識がなくても、安心して工事日を迎えることができます。
10年保証によるバックアップ
質の高い施工を行うからこそ、製品と施工の両方に自信を持って保証をつけることができます。
- アリージェンスは、メーカー保証2年+ライヴス延長保証8年の「計10年保証」を付帯しています。
- これは施工品質が安定しているからこそ実現できる長期保証です。
結論:施工と保証はセットです。質の高い工事が、長期保証の前提となります。
「丸投げ業者」と「管理された正規店」の違い
同じ製品を購入しても、その後の安心感にはこれだけの違いがあります。
| 比較項目 | 一般的なネット販売店 | ◎ アリージェンス(正規一次店) |
|---|---|---|
| 施工業者 | 提携の便利屋や詳細不明な業者 | 指定給水装置工事事業者のみ |
| 工事管理 | 業者に丸投げ(連絡先を渡すだけ) | 専属担当者が日程・内容を管理 |
| トラブル対応 | 「業者と話し合ってください」 | 担当者が窓口となり解決までサポート |
| 総合評価 | 施工リスクが高い | 施工まで含めた品質保証 |
UFB DUALは一度設置すれば10年、20年と使い続けるものです。目先の数千円の安さよりも、将来にわたる安心と安全を買うことが、結果的に最もコストパフォーマンスの高い選択となります。

